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インフラ計測

TEL. 03-6214-2529

株式会社フォトンラボ (旧 フォトン応用計測研所)

市場 ビジネスモデル

対象市場規模と発展性のある関連市場




当社の創業時のビジネスであるインフラ計測の市場は小さい。
(鉄道・道路トンネル計測市場:40億円)
しかし、その技術は関係する市場での事実捕捉機能を持ち、市場再編における警察権のような重要な位置づけと考えられ、今後の事業展開において非常にユニークな位置を市場で保つことができそうです。・・・(当社の設立動機)

直接の上位市場である インフラメンテナンス市場でさえ、5兆円の規模を持ちます。
海外市場への展開も可能と考えられます。


ビジネスモデルの特徴と方向性

当社の設立時ビジネスモデルは、インフラ計測の市場特性を考慮して次のように組み立てられました。
現在は、SIP技術の製品化進行と具体的な業務提携などを経て、より高度に改編されています。



【想定されるインフラ計測市場の特徴】
@極めて高度な技術を要する
  ・・・対象物が個々に特殊で、自然環境下での高度な精密計測を要求される。
A社会的ニーズは極めて高い
  ・・・社会インフラの老朽化と作業者の高齢化が避けられず、必要性は極めて高い。
Bデバイス単価が極めて高い
  ・・・1台数千万円〜数億円の機材もある。
Cデバイス台数ニーズは非常に少ない
  ・・・1機種としては国内での必要台数が10台以下という場合も多い。
Dビジネスとしての市場は小さい
  ・・・デバイスの年間販売市場は100億円に達しないことが多い。
     大企業の行動原理から参入は少ない。
E公共財周辺市場であり、取引原資は税金であり、入札を原則とする
  ・・・入札に対応できるように、独占は難しい。
F既存関係者間の取引慣行・規制が存在することが多い
  ・・・建設業者数だけでも全国で47万社あり、複雑な重層取引形態
     が存在し、監督官庁・発注官庁の複雑な規制も多く、単に
     新技術を装備したデバイスやサービスだけでの新規参入は難しい。

【当社のビジネスモデルの特徴】 ・・・上記市場の特徴に対応して
@高度な技術開発は大学・国立研究機関の力を基礎とする。
  ・・・理研ベンチャーということで、理化学研究所との連携を中心に、他の研究機関・大
     学とも積極的・能動的に連携する。
A技術の目利きと事業企画・経営能力を持った人間を中心に自由に活動できる環境を作る。
  ・・・事業企画・統合指揮者に金融機関とM&Aや事業再生・新事業立上げを請け負ってき
     た専門家が就任。
Bビジネス実務・運営能力を持った組織を事業推進のベースに持っている。経営の安全性と業
 務遂行能力を確保する。
  ・・・実務指揮者にトンネル計測業界でのトップシェアを誇る計測検査の代表が就任。
     計測実務・営業は計測検査が組織として連携する。
C100億円以下の新規投入市場に特化したビジネスコントロールとする
  ・・・企画と業務とを車の両輪体制で、機敏に活動する。
D独占はせずに、中立組織として先行実験市場でビジネス優位性を一定期間確保して収支を
 確定する。
  ・・・中立的な計測サービスに特化し、高度な計測技術確立に挑戦する。
Eデバイス販売ではなく、運用サービスをビジネスの骨格にする。
  ・・・デバイスは自社グループで所有し、計測サービスに供与する。
Fニーズとシーズを見極め、対象市場と技術をその時期・時代に適合させる。
  常に市場動向・国家施策をモニタリングし、研究機関・大学などの学術研究を評価・
  フォローして、新しい市場を発見し対応する。




バナースペース

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