- 社名
- 株式会社フォトンラボ
PhotonLabo co., Ltd.
(旧 株式会社フォトン応用計測研究所)
- 代表者
- 代表取締役社長(CEO)
木暮 繁
(国立研究開発法人理化学研究所 光量子工学研究センター
客員技師(社会実装担当戦略スタッフ))
(株式会社バーズアイ情報研究所 代表取締役社長)
- 経営陣
- 取締役副社長(CTO) 企画本部技術部長
川谷 聡
(一級建築士・第一種情報処理技術者・上級文書情報管理士・防災士
レーザー機器取扱技術者)
専務取締役(COO)
坂本 敏弘
(計測検査株式会社 代表取締役)
監査役
杉本 沢
(杉本公認会計士事務所 代表)
( )内は兼業を示す
- 本社(和光事務所)
- 〒351-0104 埼玉県和光市南2-3-13
和光理研インキュベーションプラザ106
TEL 048-483-4931 FAX 048-483-4932
- オフィス
- @九州事務所
福岡県北九州市八幡西区陣原1-8-3 計測検査内
TEL 093-642-6630 FAX 093-641-2010
A前橋サテライトオフィス
〒371-0835 群馬県前橋市前箱田387-1
B神戸サテライトオフィス
〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向陽町中5-1-522
- オフィスの分布
- 本社(和光事務所)アクセス
- [直近の鉄道駅】
東武東上線成増駅
南口(東武バス) 和光市駅南口行き(約10分) 南公民館下車
徒歩1分
東武東上線和光市駅
南口(東武バス) 成増駅南口行き(約10分) 南公民館下車
徒歩1分
会社方針
当社は、「国立研究所の技術成果を社会実装し、世界に打って出られるインフラ計測シンクタンク」を目指します。
社是
視点は高く、現場を忘れず、潮目を読む。
Bird's Eye, Dog's Eye, Fish's Eye.
視点は高く(Bird's Eye/鳥の目):
俯瞰的な視点で社会全体のインフラ劣化という国家的・世界的な課題を捉える
・・・⇒国家プロジェクトに社会実装の立場で主体的に参画(SIP・SBIR)
現場を忘れず(Dog's Eye/犬の目):
現場のリアルな実態や、作業員の苦労を直視する視点を持ち続ける
・・・⇒インフラ維持管理現場の喫緊課題である打音検査の代替技術を提供
(レーザー打音検査装置)
潮目を読む(Fish's Eye/魚の目):
時代の流れや技術革新のタイミング、社会のニーズの変化を敏感に察知し、対応する
・・・⇒国策である「スタートアップ育5か年計画」を素早く捉え、国土交通省SBIR
フェーズ3に応募し、「鉄道用レーザー打音検査装置の開発・実証」で
巨額な補助金を獲得し、監督官庁との連携による新市場開拓に乗り出す
会社情報詳細
- 資本金
株主
設立
従業員数
決算期
取引先
取引銀行
- 1億3630万円
理化学研究所の研究者
量子科学技術研究開発機構(量研・QST)の研究者
計測検査関係者
埼玉りそな銀行・飯能信用金庫
J & TC Frontier (JFEエンジニアリングと東京センチュリーとの共同投資ビークル)
木暮繁(代表取締役)
2017年(平成29年)8月21日
11名
毎年3月末
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
国土交通省、株式会社建設技術研究所、日本工営株式会社、
株式会社東芝、日鉄テックスエンジ株式会社、計測検査株式会社
松電通信株式会社、株式会社大崎総合研究所、斎藤企画
埼玉りそな銀行(和光支店)、福岡銀行、大分銀行、北九州銀行
飯能信用金庫
- 事業
- インフラ計測機器の製造販売および計測サービスの提供
*インフラ計測機器の製造販売 (レーザー打音システム)
*インフラ計測サービス (トンネル覆工面写真撮影、レーザー計測)
*各種非破壊検査サービス
*遠隔監視サービス
インフラデータベースの設計と運用
技術経営コンサルティング
*インキュベーション請負
*技術評価、マーケティング
*新技術の製品化・社会実装支援
*事業再構築支援
- 出自
- 国立研究開発法人 理化学研究所 (理研ベンチャー)
国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 (QST認定ベンチャー)
- 連携
- 国立研究開発法人 理化学研究所 の理研ベンチャー卒業に伴い「理研発ベンチャー」
となり、継続して理化学研究所と密接に連携して行きます。
国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構
- 共同開発契約
- 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 関西光科学研究所
( 量研 京都府木津川市梅美台8-1-7)
レーザー打音システムの小型化についての共同開発を行っています。
- 業務提携
- 株式会社建設技術研究所( 東京都中央区日本橋浜町3-21-1)
- 関係会社
- 計測検査株式会社( 福岡県北九州市八幡西区陣原1-8-3)
実績
- 順次、更新します。
沿革
- 2025年11月26日
- 鉄道技術展(幕張メッセ)に出展し、小型レーザー打音検査装置を展示し、多くの鉄道会社から早急な製品化の要望を頂きました。(当社初めての単独出店です)
- 2024年11月1日
- 本店を埼玉県和光市南二丁目3番13号に移転しました。
- 2024年10月30日
- 決算期が4月1日から翌年3月31日と変更されました。
- 2024年4月5日
- 国土交通省よりSBIRフェーズ3(中小企業イノベーション創出推進事業補助金(2024年〜27年度 総額5億9788万円)の交付が決定しました。
- 2024年9月12日
- 第三者割当増資により飯能信金地域未来創造投資事業有限責任組合から4000万円の出資を受け、資本金は1億3630万円となりました。
- 2022年12月6日
- 第三者割当増資によりJFEエンジニアリング殿・東京センチュリー共同設立の投資ビークル:J & TC Frontierから4000万円の出資を受け、資本金は9630万円・資本準備金2000万円となりました。
- 2022年11月1日
- 理研ベンチャー認定期間が完了し、理研発ベンチャーに成長しました。
- 2022年11月1日
- 理研ベンチャー認定期間が完了し、理研発ベンチャーに成長しました。
- 2021年8月31日
- 第三者割当増資によりJFEエンジニアリング殿・東京センチュリー共同設立の投資ビークル:J & TC Frontierから6000万円の出資を受け、資本金は7630万円となりました。
(投資契約枠は1億円であり、4000万円の投資残があります)
- 2020年7月1日
- 本社機能を和光事務所(埼玉県和光市)に移転しました。本店登記場所は日本橋本石町のままです。
- 2020年6月5日
- 内閣府主管の国家プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期」において理研コンソーシアムの共同参画機関として契約いたしました。
- 2019年6月27日
- 国立研究開発法人量子科学研究開発機構(量研/QST)からQST認定ベンチャーの認定を受けました。
- 2019年3月20日
- 第三者割当増資により埼玉りそな銀行殿から1000万円の出資を受け、資本金は1630万円となりました。
- 2018年10月5日
- 会社名を「株式会社フォトンラボ」に変更しました。。
レーザー打音システムの本格的事業化に向けた対応です。
- 2018年5月15日
- 株式会社建設技術研究所と「インフラ計測」に関して業務提携を結びました。
- 2018年5月1日
- 第三者割当増資により資本金が630万円となりました。
- 2018年4月1日
- 量研(国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 略称:QST)と「レーザー打音システムの小型化」について共同研究契約を結びました。
- 2017年9月1日
- 業務が開始されました。
- 2017年8月21日
- 東京都中央区日本橋本石町に株式会社フォトン応用計測研究所として設立登記されました。
同日、理化学研究所から「SIPの研究開発成果を社会実装すること」を目的に理研ベンチャーとして認定されました。認定期間は5年間。
- 2017年1月
- 理化学研究所内のSIP受託チームにおいて出口戦略(社会実装)として理研ベンチャー設立の準備が開始されました。