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株式会社フォトンラボ 



インフラ計測シンクタンクを目指しています

事業は、「インフラ計測システムの開発・製造・販売 および 計測サービス提供」です

現在は、国土交通省SBIRフェーズ3プロジェクト採択に基づき
鉄道向けレーザー打音検査装置の製品化に全力を投入しています

CEOメッセージ  

株式会社フォトンラボの代表取締役社長の木暮でございます。
当社は2017年8月に国家プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の技術成果である[レーザー打音検査装置]を社会実装する目的で理研ベンチャーとして設立されました。
この国家プロジェクトは2012年8月に起きた中央高速道 笹子トンネル崩落事故に対応し、事前に老化箇所を発見する新技術の開発」を理化学研究所を中心とするチームが受託(2014年)したことで始まっています。
設立時からの使命は、「ディープテック(国立研究所の開発した新技術)を社会実装し、国民の安全安心に寄与する」ことです。
道路用のレーザー打音検査装置は、国土交通省道路局の認定を受けすでに社会実装が始まっています。
現在は、国土交通省鉄道局主管の国家プロジェクト:SBIRフェーズ3で鉄道用のレーザー打音検査装置の開発のため全力を尽くしています。
会社設立とその後の製品開発において多くの方々からのご支援・ご指導を受けてまいりました。
あらためて感謝申し上げます。

これらの技術開発を通して「世界に打って出られるインフラ維持管理シンクタンク」を目指してまいります。
今後とも、皆様のご支援・ご指導をお願い申し上げます


                         代表取締役社長 木暮 繁  
                        

予定

  • 2026年5月27日~29日 (鉄道技術展大阪2026に出展予定)
    第2回鉄道技術展2026(インテックス大阪)に小型レーザー打音検査装置を展示する予定です。
    事前登録すると入場料が無料になると思われますので、開催が近づきましたら、鉄道技術展サイトをご覧になり、登録後にご来場いただきますようにお願いいたします。

  • TOPICS

    • 2025年12月11日 ・12日(日本経済新聞に記事掲載されました)
      「理研発振興のフォトンラボ、レーザーで鉄道トンネル点検 小型化」
      「鉄道トンネル点検、機械化 フォトンラボ、道路用より9割軽く  
       レーザー使い計測 人手不足対応、実用化急ぐ」

      レーザーを用いてトンネル壁面の剥落危険性を診断する装置を小型・軽量化した。
      鉄道トンネル内の利用を想定し、道路用装置に比べて重量を10分の1以下に落とした
    • 2025年11月26日~29日 (鉄道技術展2025に出展)
      鉄道用に開発した小型レーザー打音検査装置(SBIR試作機)を幕張メッセで開催された「第9回鉄道技術展2025」に出展しました。従来の道路用レーザー打音検査装置(4t トラック搭載)を重量で1/12に小型化しました。鉄道各社の維持管理関係の方から、「小型化を待っていた。早急に製品が欲しい」と製品化期待のお言葉を頂きました。 SBIR完了時(2027年度)の製品化を目指しています。

    • 2025年11月21日 (日本経済新聞で当社が鉄道技術展に出展することが報じられました)
      日本経済新聞に「理研発ベンチャーのフォトンラボ、鉄道技術展に出展」との記事が掲載されました。
    • 2025年10月31日 (光産業創成大学院大学のホームページに当社代表が掲載されました)
      光産業創成大学院大学のビジネスコンテスト:Photonics Challengeのページに2021年度のファイナリストとして、その後の活動等を報告させて頂きました。

    • 2025年10月18日 (理化学研究所和光本部の一般公開に出展しました)
      理研発ベンチャーとしてインフラ維持管理分野で出展し、多くの市民の方々に技術開発の概要を説明し、試作機をご覧いただきました。
    • 2025年4月10日 (SBIRステージゲート通過)
      SBIR1年目のステージゲートについてFU委員会の承認を得て、通過いたしました。
    • 2024年6月1日 (理研発 SBIRスタートアップ)
      当社は、国家施策に沿う形(SBIR予算)で国交省の鉄道保全システムの研究開発・社会実装プロジェクトに採択され、社会的課題解決の一翼を担うという第2の創業期を迎えました。 
      当社が理化学研究所の研究開発成果の事業化・社会実装の一部を担ってきたという設立経緯に誇りを持ち、これから全力を挙げて新技術で社会課題の解決を目指すという使命自覚のため『理研発 SBIRスタートアップ』と自ら律することとしました。
      ・マーク(当社設定)     

    • 2024年6月1日 (中性子線塩分計測への展開)
      理化学研究所が中心となり研究開発されて来た中性子線計測技術の事業展開を促進するために設立された「ニュートロン次世代システム技術研究組合」に入会いたしました。今後、当社の事業展開においても本組合の指導の下で「コンクリート構造物の塩害劣化」に関するご相談に対応して行く予定です。
    • 2024年5月7日 (業務提携合意)
      計測検査株式会社(北九州市)様と株式会社テクノコンサルタント(大分市)様との業務提携に合意いたしました
    • 2024年4月5日 (国土交通省SBIR補助金の交付が決定されました)
      国土交通省が昨年の11月に公募した  SBIRフェーズ3基金事業(正式名称 [中小企業イノベーション創出推進事業(安全・安心な公共交通等の実現に向けた技術開発・実証分野)]  において、当社は『光技術(レーザー等)を活用した鉄道施設の維持管理に係る技術実証』で応募し、2024年2月1日付で「期間:2024~2027年度」「交付金額:6億円上限」と採択された補助金の交付が決定されました。

      補助金額:\597,788,000-  補助率:99.99%


    • 〇 過去のTOPICS

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