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インフラ計測

TEL. 03-6214-2529

株式会社フォトンラボ (旧 フォトン応用計測研所)

用語説明 

用語説明

【トップページの記述】
フォトンラボは、
理研チーム(理研・量研・レーザー総研SIPから受託した課題「レーザーを活用したインフラ診断技術」の研究成果を社会実装することを目指して設立された理研ベンチャーです。

 
理研
   国立研究開発法人理化学研究所の略称。 Riken 日本最大の総合自然科学研究組織。 
   基礎研究が主体。スーパーコンピュータ京の開発、113番目の元素「Nh ニホニウム」の発見などで有名。
   近年、基礎科学の応用・製品化を超えて社会実装まで社会的要きゅが高まり、それへの機能改革・組織改革
   を試みている。
   SIPの社会実装という、当社に関係する動きは、その社会的趨勢を受けたものである。
   本部:埼玉県和光市 東京・仙台・つくば・横浜・名古屋・京都・神戸などに支所がある。
   研究者・職員:3500名 ノーベル賞受賞者:3名
   2017年が設立100周年 渋沢栄一の建議を受け皇室が日本国の科学技術の発展のため設立、帝国議会も
   賛同し国家予算を付けることとなり、国立の研究機関となった。
   戦前は事業部門としてビタミン、感光紙、計測機器の製造販売なども手掛け、理研コンツェルンと言われた。
   戦後、財閥解体の流れの中で文部省管轄の国立研究所となった。事業部門は民間の独立会社となった。
   (例:リコー・・・理研光学(リコーと略称):感光紙から光学精密メーカーに発展)
      。。。⇒理研ホームページ

量研
   国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構の略称。 QST 
   放射線医学、量子ビーム、核融合が研究領域。
   SIPテーマは量子ビーム(関西光科学研究所)部門が受託している。 
   本部:千葉県千葉市 東京・高崎・京都・播磨・茨城・青森などに支所がある。
   2016年に国立研究開発法人放射線医学総合研究所と国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
   の量子ビーム部門の一部と核融合部門が統合され発足。
   研究者・職員:1220名
      ・・・⇒量研ホームページ
 

SIP
   内閣府主管の国家戦略に対応した省庁横断型の研究開発プロジェクト。
   正式名称は「戦略的イノベーション創造プラグラム」  
      ・・・⇒本ホームページホームページのSIP解説ページ

課題「レーザーを活用したインフラ診断技術」
   理化学研究所光量子工学研究領域の緑川克美領域長を研究責任者とした、
   国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構、公益財団法人レーザー技術総合研究所
   との共同研究テーマ。
   2014年度から2019年度までの5年間が研究開発期間。
   正式課題名「レーザーを活用した高性能・非破壊劣化インフラ診断技術の研究開発」
   鉄道・道路トンネルおよび導水路トンネルの覆工面の損傷・劣化をレーザーで遠隔・
   非接触計測を行う技術確立と計測システムの開発を目標にしている。

社会実装
   開発された技術を製品化し、既存技術や周辺システムとの整合性をとり、現場の運用シ
   ステムに組み込める形にし、実際にビジネスとして現場での採用が行われるまでの一連
   のプロジェクト推進とプロデュースを総括して言う用語。

理研ベンチャー
   理化学研究所の持つベンチャー企業支援制度に認定された企業。
   理化学研究所で研究開発された先端技術を民間に移転するために設立されたベンチャー
   企業が対象で、その事業性と社会への影響力が認定基準。
   研究開発に参画した理化学研究所研究員・職員の兼務が認めれる。
   研究員単独設立やと外部企業との共同出資による設立などの形式がある。
   現在までに、47社を超える企業が認定された。(フォトンラボの認定は46番目)

   フォトンラボ(フォトン応用計測研究所)の発足と認定を紹介した理研ホームページ ]

                                   


バナースペース

株式会社 フォトンラボ

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