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TEL. 03-6214-2529

株式会社フォトンラボ (旧 フォトン応用計測研所)

フォトンラボ    Photon-labo (旧 フォトン応用計測研究所)



暑い夏も過ぎ、秋風が感じられる季節になりました。
コロナ禍はまだ猛威を振るっていますが、弊社の活動を休止させる訳にはまいりません。
社会のもう一つの危機であるインフラ劣化に立ち向かわなければならないからです。

弊社は、8月31日に第三者割当増資により資本金を7630万円に増加させました。
変化拡大するインフラ計測市場に向け、新たな製品群を開発し、投入する体制を整備するためです。
国民の安心安全を守るという理念に向け、株主の皆様や、業界で関係する方々からのご期待に応えるべく、奮励努力を進めてまいります。
今後とも皆様のご指導ご支援を賜りたいと存じます。


2021年9月1日

                         株式会社フォトンラボ
                         代表取締役社長  木暮 繁



フォトンラボとは
インフラの計測システムの開発・製造・販売会社です。
国家プロジェクトの社会実装のために、理研・量研の研究者と先端的計測サービス会社である「計測検査㈱」との共同出資により設立されました。
(このビジネスモデルは 社会実装フォトンラボモデルと言われています)

■社名「フォトンラボ Photon-Labo)の意味
理研および量研の光量子(フォトン:光・電波・X線などを構成する素粒子)研究部門出身の開発・社会実装組織(ラボラトリー)であることを示しています。

 
弊社の紹介ビデオ    





TOPICS

  • 2021年10月29日 (国土交通省の点検支援技術カタログに掲載されました)
    2021年10月29日の国土交通省のプレリリースで、当社のレーザー打音検査装置が
    橋梁部門とトンネル部門の両方に掲載されました。
    https://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001498.html
    https://www.mlit.go.jp/road/sisaku/inspection-support/

    橋梁部門は今年度初掲載です。
    トンネル部門は昨年度から掲載され、今年度更新されました。
    この登録により公的な入札において採用可能な技術となりました。
    当社としては、今後の対応体制に対して万全を期したいと存じます。

  • 2021年10月14日 (JFEエンジニアリング殿と静岡県磐田市との連携契約の関連記事に当社名が掲載)

    2021年10月14日のJFEエンジニアリング殿のプレスリリースにおいて、当社名が次のように掲載されました。

    磐田市とスタートアップ企業支援を目的とした協定を締結
    ~スタートアップ企業と共に「官民連携」産業モデルを創出~

    JFEエンジニアリング(株)は2019年より将来の事業探索を目的として、3年間で100億円を目途に革新的な技術を有するスタートアップ企業への投資を行っています。
    その中で、磐田市からのご紹介でスタートアップ企業4社「(株)Arent」「(株)Luxonus」
    「(株)シンクライド」「(株)フォトンラボ」へ投資を実行しており、両者のスタートアップ企業支援の目的が合致したことから本協定の締結に至りました。
    キーワードは「社会インフラ構造物の長寿命化」「スマートファクトリー」「未来予測を可能とする防災・減殺」磐田市を実証実験の場としてスタートアップ企業を支援します。

    JFEエンジニアリング殿のプレスリリース
  • 2021年10月14日 (J&TC Frontierからの出資)
    JFEエンジニアリング殿東京センチュリー殿との合同投資会社であるJ&TC Frontierから
    出資を受けた旨のプレスリリースが各社からなされました。

    JFEエンジニアリング殿のプレスリリース
    東京センチュリー殿のプレスリリース
  • 2021年10月1日 (TILAコンソーシアムに入会しました)
    分子科学研究所が2019年4月1日に発足したTILAコンソーシアムに入会いたしました。

    TILAコンソーシアム
  • 2021年9月7日 (土木学会全国大会において発表いたしました)
    土木学会インフラメンテナンス総合委員会 新技術適用推進小委員会の研究討論会
    「インフラマネジメントに関わる新技術の開発と実装の現状ならびに展望」
    ーさらなる技術の進化と展開に向け、適用事例に基づき課題と方策を考えるー
    においてベンチャー先端事例として当社を報告いたしました。
    パネルディスカッションにも参加し、国土交通省、SIPインフラのPD、スーパーゼネコン役員、東大・慶応大などの教授の方々と議論をさせていただきました。

    新技術の社会実装において当社の技術と動きが期待されていることを改めて確認いたしました。


    JSCE 土木学会全国大会委員会 第2日



  • 2021年8月31日 (増資いたしました)
    第三者割当増資により資本金が7630万円に増加いたしました。
  • 2021年7月7日 (内閣府よりSociety5.0科学博のパートナーに選ばれました)
    内閣府、国立研究開発法人海洋研究開発機構共同主催の
    Society5.0のパートナーに選ばれました。

    Society5.0科学博はSociety5.0の未来像のイメージのほか、SIP・ImPACTの成果、
    国の研究機関等における最先端・独創的な技術を集結し、科学技術の面白さや大切さを目に見える形で発信するものです。


    Spciety5.0科学博

  • 2021年1月20日 (令和二年度彩の国ベンチャーマーケットで埼玉県知事賞を受賞いたしました)
    オンライン彩の国ビジネスアリーナのベンチャーマーケット部門において
    「埼玉県知事賞」を受賞いたしました。


    埼玉県 県政ニュース
    令和二年度「彩の国ベンチャーマーケット(オンライン)」埼玉県知事賞・埼玉県産業振興公社理事長賞 受賞企業決定のお知らせ
  • 2020年7月1日  (本社機能が和光市に移転しました
    和光事務所が下記のとおり開設され、本社機能を移転しました。
    (本店登記場所は従前どおり東京都中央区日本橋本石町で、東京事務所として継続します)
    受発注・契約等の対外業務・社内管理業務およびSIP第2期の研究開発(社会実装)は本社(和光事務所)で行われます。

    事務所名  本社(和光事務所)
    住所    〒351-0104 埼玉県和光市南2-3-13 和光理研インキュベーションプラザ106
          電話 048-483-4931  FAX 048-483-4932
     
          


  • 2020年6月30日  (レーザー打音検査装置が国土交通省の技術カタログに登録されました
    当社の開発してきた「レーザー打音検査装置」が国土交通省の点検支援技術カタログ(案)令和2年6月更新版の非破壊計測技術(トンネル)の分野で掲載され、国土交通省ホームページに下記のように公表されました。
    性能検証、活用試行等のためのお問い合わせは
        レーザー打音事業部(laser-info@photon-labo.jp)までお願いいたします。

    技術番号  TN020003-V0020
    技術名   レーザー打音検査装置
    開発者   株式会社フォトンラボ(QST認定・理研ベンチャー)
    技術概要 
    トンネル覆工コンクリート等で実施される「近接目視」におけるハンマー打音検査を、車両に搭載した2種類のレーザーを用いて遠隔化・デジタル化することで検査時間の短縮や判定の標準化および電子的な記録・保存を可能とする技術。

    国土交通省のホームページ
      点検支援技術カタログ(案)令和2年6月 
        非破壊検査技術(トンネル)


  • 2020年6月5日  (SIP第2期/理研コンソーシアムの正式参画機関となりました
    3年度目に入った内閣府主管の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/ビッグデータ・AIを活用したサイバー空間基盤技術/認知的インタラクション支援技術/インフラ領域における職人の技の伝承教育と機器実装の研究開発」を受託した理研コンソーシアム(研究開発責任者/理化学研究所:和田智之、参画機関:理化学研究所・量子科学技術研究開発機構・計測検査・社会基盤情報流通推進協議会)に社会実装担当機関として2020年6月より新規参画し、管理法人である新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)殿と契約いたしました。

    国家プロジェクトの研究成果を社会実装するという設立目的が公に認められたということになります。皆様のご期待に添うべく全力で努力してまいります。

    内閣府の研究開発計画書 P.21~22に記載されいる理研コンソーシアムに新規参画
    https://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/keikaku2/1_aicyber.pdf


      
  • 2019年10月1日  (量研連絡事務所が開設されました
    QST認定ベンチャーとして、量研関西光科学研究所内に「フォトンラボ量研連絡事務所」
    が開設されました。

     住所 〒619-0215
        京都府木津川市梅美台八丁目1番地7
        国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 関西光科学研究所内

     
     
      
  • 2019年9月23日  (第2期定時株主総会が開催されました
    次の決議がなされました。
     ①第2期決算 ②第3期事業方針が承認されました。
     ③現役員が全員、留任しました。
     ④錦野将元氏が取締役に就任しました。

    直後の役員会で次の2名が新たな役職に就任いたしました。

      坂本 敏弘  常務取締役(COO)兼 計測事業部長
              ⇒ 新)専務取締役(COO)兼 計測事業部長

      錦野 将元  常務執行役員(CTO)兼 レーザー打音事業部長
              ⇒ 新)常務取締役(CTO)兼 レーザー打音事業部長


  • 2019年9月12日  (日刊工業新聞に掲載されました
    日刊工業新聞 2019年9月12日発行 第16面「建設・生活・環境・エネルギー」のページに当社の新製品である「レーザー打音システム」に関する取材記事が掲載されました。

     【重要な情報】
     製品名   レーザー打音システム
     発売時期  2020年7月(弊社年度末)までに発売
     製品価格  2億円前後

    会社設立過程、企業連携、銀行の出資などの情報とともに「100億円企業を目指すこと」が記述されています。
     ⇒ニュースイッチの記事(日刊工業新聞の引用)


  • 2019年8月6日  (量研殿への文部科学大臣視察においてフォトンラボも紹介される
    量研関西光科学研究所へ文部科学大臣が視察され、レーザー打音計測技術(レーザーによるコンクリート欠陥検査装置)の研究成果が紹介されました。
    その中で、QST認定ベンチャーであるフォトンラボが事業化先として紹介されました。
     ⇒量研殿ニュースページ  


       写真提供:量研殿
  • 2019年7月5日  (会社ポスター更新
    QST認定ベンチャーに認定され、独自製品であるレーザー打音検査装置の本格事業化を迎え、会社ポスターを更新しました。
    インフラ計測の最先端メーカーを目指すとの方向性を表しています。


  • 2019年6月27日  (QST認定ベンチャーに認定される
    国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(量研/QST)殿より レーザー打音システムの製品化・社会実装を目的として「QST認定ベンチャー」 の認定を受けました。
    研究・製品化の連携拠点は、関西光科学研究所(京都府木津川市梅美台)です。
               量研殿ホームページ:ニュース「QST認定ベンチャー」




  • 2019年5月29日  (科学技術白書にレーザー打音検査装置が掲載される
    令和元年版科学技術白書(文部科学省発行)の2018年度における基礎研究から実用化につながる事例「身近な科学技術の成果」の12例の第10番目としてレーザー打音検査装置が掲載されました。写真の機材搭載車両は弊社の専用車です。
    現在、このレーザー打音検査装置の製品化を弊社が進めております。
      
       科学技術白書表紙            p.211 身近な科学技術の成果
                  私たちの生活を守るインフラ検査のハイパワーレーザーによる自動化

  • 2019年3月20日  (埼玉りそな銀行より出資)   同年4月11日 (日経新聞掲載)
    埼玉りそな銀行殿より1000万円の出資を受け、資本金は1630万円になりました。
    株主構成は、埼玉りそな銀行、理研および量研の研究者・計測検査関係者および木暮繁(代表取締役)から成り立っています。

    この出資の記事が、
    日経新聞に掲載されました。
      
    埼玉りそな銀行本店             日本経済新聞 2019年4月11日 朝刊第27面

  • 2019年2月20日 (SIPの技術紹介冊子にレーザー打音検査装置の社会実装担当と記載される)
    内閣府発行の「インフラ技術総覧」の「レーザーを活用した高性能・非破壊劣化インフラ診断技術」の社会実装担当会社として弊社が記載されました。(p.15、p.57)
     



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